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コーチング・セッションの最初に行なうセットアップをWebで再現してみました。
コーチングの中で扱われるテーマは、クライアント様が自分自身のエネルギーを注ぎたいと思っているものに関連していることが多いです。
現在、皆さんが心に秘めているテーマはさまざまなものだと思います。あなたと同じものはないかもしれません。仮に同じだったとしても、その取り組み方は人それぞれです。一つとして同じものはありません。
もしそうなら、コーチングも人それぞれに合わせたものでなければなりません。
コーチングはテーラーメイド(個別対応)が原則です。あらゆるクライアントに対して、同一のマニュアルに従って進行していくものではありません。
これから始まるコーチングは、クライアント様と私の出会いから始まったオンリーワンのコーチングです。この出会いによって、クライアント様が実り多い充実した日々を過ごされることを私の目標としてまいります。
コーチングは、基本的にコーチの質問にクライアントが答えるというスタイルで行なわれます。ただし、コーチは質問したからといって、答えを知っているわけではありません。
「あなた(クライアント)は、どう考えますか?」
コーチングで行なわれる質問のほとんどは、クライアントの思考を問い掛けるものです。
たとえば、コーチはAが答えだと思っても、クライアントがBと答えたら、Bが正解です。
なぜならコーチは、「あなたは、どう考えますか?」と訊いたのですから、クライアントがBと考えるなら、Aは間違った答えということになります。
ちょっとした閃き(ひらめき)を話してみてください。コーチは、クライアントの独自の答えを求めています。コーチに迎合した答えを求めてはいません。
コーチングの中でクライアントとコーチの間にギャップを感じたら、迷わずに指摘してください。そのギャップが、問題解決の糸口やキッカケになることがあります。
ギャップの存在を否定するのではなく、逆に、ギャップを利用しましょう。
ギャップは、クライアント様と私が出会ったことで発見された未来を開く鍵となります。
また、唐突な質問に、すぐに答えられないことがあるかもしれません。本気で考えたら、すぐには答えが見つからないのは当たり前のことです。安易な答えでやり過ごすのはやめてください。
すぐに答えが見つからなくても、ちょっと気になる問い掛けであったのなら、後日まで継続して考えてください。
コーチングは、オンリーワンのクライアント様が求めているオンリーワンの答えを探す冒険旅行です。
そこには、どんな敵が潜んでいるでしょうか。どんな宝物が隠されているのでしょうか。
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コーチングの目的は、クライアントのパフォーマンスをアップさせることです。
パフォーマンスとは
- コーチングで、今までやらなかったことを始める(スタート)
- コーチングで、今までやっていたことを止める(ストップ)
- コーチングで、今までのやり方を変える(チェンジ)
アップさせるとは
- より速く
- より高く
- より深く
- より広く
- より確実に
誰かに強制されて変わるのではありません。自分の意志で変わりたいときに、コーチングは役立ちます。
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